正教会の聖歌

正教会聖歌

正教会では現地語で礼拝が行われる。日本へは明治の初めに聖ニコライによって正教が伝えられ、祈祷文が日本語に翻訳され、またロシアから招聘した聖歌指導者らによって日本正教会の聖歌が形作られた。
聖歌は祈りの言葉が歌われたものである。正教会の礼拝では聖歌以外でも司祭の高声、読経など全てが歌われるといってもよい。楽器を一切使用しない。神の讃美、聖書の言葉、祈願などの言葉が歌を通して人々の心に届けられるのが、正教会聖歌の特徴である。
(参考 「東方正教会の聖歌と奉神礼」http://www.orthodox-jp.com/maria/

収録聖歌の解説

  正教会の聖歌  

― 正教会聖歌 [東京復活大聖堂聖歌隊・水の輪混声合唱団]から ―

 



  正教会の聖歌  

― 正教会聖歌U [函館ハリストス正教会聖歌隊]から ―

 



※掲載している聖歌は東日本主教々区で頒布している「正教会聖歌CD」(¥1000税込み)、及び「正教会聖歌UCD」(¥1000税込み)に収録されています。
ご希望の方は下記まで電話・ファックスかメールでお申し込みください。

 

日本ハリストス正教会教団 東日本主教々区宗務局
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