日本正教会

◆ セラフィム府主教「復活大祭」を祝う(4/12) ◆

 東京の大主教および全日本のセラフィム府主教は復活大祭を祝い、4月11日(土) 深夜から12日(日)早朝にかけて復活大祭「夜半課」「早課」「時課」「聖体礼儀」を東京復活大聖堂で荘厳に司祷した。

 復活大聖堂教会当番司祭が担当し12日(日)正午から執行した復活大祭「主日晩課」では、ひと時に堂内にいる数としてはより多くの参祷者が復活の喜びを新たにした。


復活大祭早課:復活大祭「十字行」(4/11)


復活大祭早課:閉じた聖堂西門前で復活大祭早課のはじめ。
「ハリストス復活!!」(4/12)


復活大祭十字行を共にする参祷者。取壊工事に入ったニコライ会館は仮囲いで覆われた。


復活大祭早課:府主教による復活大祭説教


復活大祭時課:卵・乾酪・クリーチに降福。東スラヴの習慣で祭服を白から赤に着替え


復活大祭:アルトスに降福


復活大祭:聖体礼儀はじめの附唱「♪神は興き、その仇は散るべし」と讃詞の唱和。


復活大祭聖体礼儀:ディキリ(二光燭)とトリキリ(三光燭)を伴う府主教による至聖所炉儀


復活大祭聖体礼儀:府主教による福音経の誦読(しょうどく)。
「太初(はじめ)に言(ことば)有り~」


復活大祭聖体礼儀:福音経は、日英露3ヶ国語で輪読


復活大祭聖体礼儀:復活大祭当日未明の信徒領聖。
ハリストスの尊体・尊血を自らに迎える。


復活大祭聖体礼儀:府主教による十字架接吻


復活大祭聖体礼儀:十字架接吻。
復活を象徴する紅卵が、復活を祝う喜びの挨拶と共に手渡される。


復活大祭主日晩課:復活大聖堂教会当番司祭が担当し正午から執行(4/12)


復活大祭主日晩課:ひと時に堂内にいる数としてはより多くの参祷者が復活の喜びを新たにした


復活大祭主日晩課:卵・乾酪・クリーチに降福。