上下堤正教会修復成聖式 6/2 宮城・上下堤

 

遠野ハリストス正教会新会堂成聖式

 

遠野ハリストス正教会新会堂成聖式
表彰されるニーコン浅野執事長

6月2日(日)、セラフィム大主教座下の司祷により上下堤ハリストス正教会・生神女庇護会堂の修復成聖式並びに復活大祭聖体礼儀が行われた。当日は大主教座下のほか5名の神品をはじめ東北ブロックの各教会から40名以上の信徒が参祷し、また、近隣からも15名ほどがお祝いに駆け付け、総勢80名近い参列者で上下堤教会の新たな門出を祝った。
また、当日は上下堤教会の前管轄司祭であるワシリイ田口神父様ご夫妻も参祷し、旧交を温めた。

 

 

 

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聖体礼儀で聖歌を歌う参加者
 
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会堂に聖水を注ぐセラフィム大主教座下

 

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祈祷後野外で行われた祝賀会

  大主教座下は説教の中で次のようなメッセージを送った。
『この度の修復は世界中の教会からの支援金でなされたものである。これは、この小さな教会も世界の教会と結ばれている証拠である。東北はいま困難な状況にあるが、それでも祈りで世界中の教会と助け合うことは出来る。私たちがどのような心持ちで生きるかでこの教会の将来が変わるのである。』

 

  聖体礼儀のあとは会堂の外に移動し、青空のもと地元・松島の特産品を使ったバーベキュー等で祝賀のときを持ち、盛会裏に終了した。

 

 

 

 

 

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