セラフィム主教座下訪露 キリール総主教聖下と会見 1/31-2/3

 

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仙台のセラフィム主教座下は1月31日から2月3日の日程で訪露しモスクワでキリール総主教聖下の着座3年記念行事へ参加された。セラフィム主教座下は日本正教会を代表されて、総主教聖下に対して聖体礼儀中の表敬やそのレセプションの席上、着座3年のお祝いと東日本大震災の被災教会に対して多額の義援金の協力を頂き、困難にある人々の為に熱切な祈りを献じてくださったロシア正教会の方々への御礼を述べられた。また、今年9月に予定されているキリール総主教聖下の来日について総主教庁事務局と打合せを行い、記念すべき日本の亜使徒大主教聖ニコライの永眠100年を共に記憶する歴史的な訪問の実現に向けて大枠の日程案を作成された。在ロシア日本大使原田氏との面会や新聞取材、さらにはベラルーシのミンスクに日本の聖ニコライを記念する聖堂建立の為に聖ニコライの不朽体を持参され手渡されるなど、短期間の滞在ではあったが多くのことを成し遂げた訪露となった。

 

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記念レセプションでスピーチされるセラフィム主教座下 総主教庁事務局にて9月来日の打合せ
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原田日本大使と共に総主教聖下にご挨拶 在モスクワ毎日新聞社の取材
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ベラルーシから来たパウェル神父に
聖ニコライの不朽体を手渡す
 
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