東京復活大聖堂(ニコライ堂)

外観

内観

所在地・問合せ
住所
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-1-3
所在地マップ
TEL/FAX
03-3295-6879
管轄
首司祭 イウスチン 山口 義人
長司祭 サワ大 浪 佑二
長司祭 ロマン 大川 満
司祭 イオアン 小野 貞治
司祭 グリゴリイ 水野 宏
E-mail
ocj.tokyo@gmail.com
祈祷案内
お祈り(晩祷・聖体礼儀)
・主日聖体礼儀
午前10時
・ 徹夜祷(夕の祈り)
午後6時
正教会祭日

・徹夜祷 午後6時
・聖体礼儀 午前8時
・神学校早課 午前7時半
・神学校晩課 午後5時
伝道会
火曜日・水曜日・木曜日・金曜日 18:30-20:30
日曜学校
・教会学校
毎週日曜日 10時
・聖歌隊
毎週日曜日1時
聖堂拝観
月曜日・祭日を除く
午後1時〜3時半(10月〜3月)
午後1時〜4時 (4月〜9月)

1992年には日本教会の本山である東京復活大聖堂の修復がフエオドシイ府主教の指導のもとに開始された。ニコライ堂の愛称で親しまれている東京復活大聖堂は、国の重要文化財である。日本の重要文化財のほとんどが木造で、石造の重要文化財のうちでは東京復活大聖堂が一番古く、これからはじまる石造の文化財の修復の最初となった。
修復がはじまるまえの準備の期間を入れるとおよそ9年が費やされて、輝けるばかりの姿となった。修復によって見違えるようになった部分は、たくさんある。
まずは大聖堂の本堂と鐘楼のうえに輝く十字架があげられる。聖堂のなかのシャンデリヤは、明治時代のものの複製で今回新調された。聖堂の奥にあるイコノスタスには、金と白金箔がはられた。
大聖堂の一番奥の壁には、印の生神女と天使長の三つの聖像があらたに掲げられた。聖像画師は、フエオドシイ府主教による厳選の結果に指名された、至聖三者修道院にあるモスクワ神学大学聖像学科のヴアレンチナ、グラゾフスカヤ姉である。

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