名古屋ハリストス正教会・神現聖堂

外観

所在地・問合せ
住所
〒466-0063
愛知県名古屋市昭和区山脇町1-3-3
所在地マップ
TEL/FAX
052-734-9000
管轄
司祭 ゲオルギイ 松島 雄一
司祭 グリゴリイ 伊藤 慶郎
E-mail
nagoya@orthodox-jp.com
URL
http://www.orthodox-jp.com/nagoya/

名古屋に正教がはじめて伝道されたのは明治7年である。
最初に洗礼を受けたのは近藤瀬兵衛で、明治10年には市内に6カ所に講義所が開かれていた。
明治14年の降誕祭には、54名が祈りに参加したという記録がある。
最初は、岡崎教会から司祭が来ていた。
明治14年に名古屋市内の富士塚町に会堂が開設された。
明治32年に名古屋ハリストス正教会として認可を受けたときに、ペトル柴山神父が最初の管轄司祭となった。
日露戦争のときには、ロシア人捕虜収容所が名古屋の各地に設けられた。 柴山神父が収容所訪問祈祷を続けた。

大正2年に聖堂が建設されたが戦災で焼失した。市内山花町に移転し、平成22年1月までその地で活動を続けてきたが、同年1月11日成聖式を行った新聖堂「神現聖堂」に移転した。

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