半田ハリストス正教会・聖イオアン・ダマスキン聖堂

外観

内観

所在地
住所
〒475-0068
愛知県半田市乙川西ノ宮町3-33
所在地マップ
管轄
司祭 ゲオルギイ 松島 雄一
問合せ
住所

〒466-0807

愛知県名古屋市昭和区山花町63

名古屋ハリストス正教会

TEL/FAX
052-751-6760
管轄
司祭 ゲオルギイ 松島 雄一
E-mail
nagoya@orthodox-jp.com
URL
http://www.orthodox-jp.com/nagoya/

知多半島のほぼ中央部に位置する、かつて綿織物で栄え、現在では醸造で有名な半田市にある。
大正2年(1913年)にできた会堂が今も堅牢な姿で立っている。
明治16年に名古屋から伝教者が半島西南端に近い内海村にやって来たことからはじまっている。その年に48人が洗礼を受けた。その後、半島各地において多くの正教信徒が生まれた。
明治18年に半田に正教がもたらされて、第二次世界大戦後には、乙川の教会と一緒になって、現在の半田教会が生まれた。会堂のなかの聖像は、おそらく18世紀から19世紀に書かれたものと思われる本格的なものである。
会堂の建築は、当時の知多半島の宮大工が苦心したものである。

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